らく太郎日記 2020年3月26日

らく太郎日記 2021年3月262日

2020-3-26

2020-3-26

不用品回収業者を選ぶ際に失敗しないポイント

 
こんにちは。らく太郎です。
 
買取
引越しシーズンですね。
 
今日は、今のシーズンに多い不用品回収業者を選ぶとき失敗しないように少しお話させていただきます。
 
ポイントはいくつかあるのですが、たくさんお話しすると焦点がぼやけてしまうので
 
今日は一点だけポイントを話します。
 
キーワードは 買取です。
 

悪質な業者はなんでも買取できるかのように誘導していく

あなたの不用品なんでも買取します!古くても壊れていてもどんなものでもお気軽にご相談ください。
 
お客様の立場でこういう文句を見るとつい電話をしてしまう気持ちもわかります。
 
なんでもとか古くても壊れていてもなんて書いてあったら、え!そうなの?ってなると思うんです。
 
不用品を回収してもらう場合、不用品の中には買取ができるものがありますので、その分の差額を回収費用から引くとトータルの費用が安くなります。
 
できれば買取できるものがあればしてほしいのはお客さまの心情ですよね。
 
しかし、買取できるものは実際は限られており大型の家具系はほぼ買取ができません。
 
家具以外も同様です。
 
例えば、お電話で問い合わせがあったときに、ロフトベッドの買取はできますか?
 
と尋ねられたとしましょう。
 
普通の業者はロフトベットの買取はできないですとハッキリ答えますが
 
ぼったくり業者は買取できるかどうかは見ないとわからないと答えます。
 
お客様からしたら、何件も断られたのに、ここでは買取できるかもしれないという淡い期待があるのでこの業者を選んでしまいます。
 
料金が高い不用品回収業者からしたら買取できますか?と言ってくるお客様は、言葉は悪いですが
 
いいカモです。
 
話は少しそれますが、「まだ使えるんですけど買取できますか?」というお電話を頂くことがあります。
 
まだ使えるを基準にしていたらモノはほとんどのものがまだ使えます。
 
30年前の冷蔵庫も洗濯機も性能は相当悪くなっているかもしれませんが使えるかもしれません。全国のリサイクルショップさん何万件あるかはわかりませんが、1件1件電話しても買取できるところはないでしょう。
 
ただ、例外もあります。
 
家電でもアンティークと言われるものレアものであれば今でも高値で取引されてたりするんですね。
 
例えば
 
テレビで言えば、1968、69年頃にナショナルが海外向けに発売した TV TR-603A通称ラビットイヤー、UFOテレビ(UFOの形に似ているから)なんかは、現在は地上波に変わりましたので、ブランウン管は何も映らないんですが、デザイン性が高いのでマニアから10万近い値で取引されます。
 
これからの時期は、夏に向けて扇風機なんかいいですよね。1968,69年発売のナショナル F-35VHは7万くらいで取引されてますし
 
1978年発売の初代ウォークマン SONY ステレオカセットプレーヤー TPS-L2はジャンク品でも5万くらいと人気が高いです。
 
比較的最近のモノでも、ナショナル WILL という2000年代前半にでた冷蔵庫もう17.8年近く立ちますが、昭和レトロでかわいいので3万前後、水色は7万近くで高値が付きます。

 
アップル 初代 iMac G3知ってますか?スケルトンの当時斬新だったデザイン1998年頃だったと思いますが、あっても動作が遅すぎて使い物にならないと思いますが今でも1万以上で売れますよ。持っていたら捨てないでくださいね。
 
 ただ、こういったアイテムは製造期間が短かかったり、デザイン性が優れていたり、初代モデルで極めて希少価値が高いもののみですね。ほとんど出回りません。
 
ほとんどの古くなってしまった中古品は、価値はないですからリサイクルショップさんに直接持ち込んでも多少は値段がつくものがあるかもしれませんが、古い家具などは買取も引取りもしてもらえないです。
 
家具と違い、家電製品は機械ですので壊れたりします。
 
年式が古いほど壊れる可能性があるので買取基準があります。
 
まず一番は、年式です。
 
家電製品は、製造から3年もしくは5年までが買取の基準になります。
 
これを超えていれば買取できないのですが、ぼったくり業者は、まず電話で詳細を訪ねません。
 
買取できるかもしれないですよーっと調子のいいことを言って予約を取らせます。
 
丁寧に買取する際の身分証の提示が必要など、さも買取を喜んでしていますのようにアピールしてくるのでお客様はそれを信じてしまいます。
 
でも実際は査定もなにもしなくぜーんぶ不用品になってしまうのです。
 
まず前提に買取知識がないと思います。
 
お客様が不信に思い、聞いてみると
 
年式がとか大型家具はとか理由をつけて買取しません。
 
それなら電話でわかることでしょ!最初に言ってよ!となりますよね。
 
らく太郎でもこのように見てみないとわからない、買取できるかもしれませんよと答えればお客様は選んでくれるかもしれないんです。
 
でも、がっかりさせることは信念と反するのでしたくありません。
 
しかも処分料金も高いんですね。こういう業者に限って。
 
最初に高い金額を言ってきてお客様が高いから他の業者を探すと伝えても
 
こんどは、「いくらなら出せますか?」と値段を下げてきます。
 
ようはいいかげんな見積もりということです。
 
お客様は引っ越しなどをきっかけに処分されることが多いので
 
もう退去の日にちが迫っていてこの業者にお願いするしかない状態ですから
 
断ることもできず、高いお金を払うことになります。
 
でもそれでも断ろうとするとキャンセル料を請求してきます。
 
お客様の立場になって考えると本当に気持ちはわかるんです。
 
大型家具は引っ越しで運搬しても高額になりますし
 
処分もやはり同じくらいの料金がかかります。
 
買取もしくは無料でもと期待してしまうのは本当によくわかります。
 
でもリサイクルショップさんに直接車で運んで持っていっても引き取ってもらえないものを
 
出張で買取してくれるところはないです。
 
調子のいい常套句や決まり文句は実はたいして言うことがなく、ただスペースを埋めているだけで中身がほとんどありません。定型文と同じです。
  
いいことばかりを言う業者さんよりも電話でちゃんと説明してくれる業者さんを選ぶようにしてくださいね。
 
 
それではまた!

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とにかく毎日を楽しく生きたいですね!一度きりの人生ですから(笑)自分にとってのマイナス(モノも心も)思い切って捨てて、一緒に喜び集めしませんか?湘南地域で活動しています。よろしくお願いします!

 
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