不用品回収の料金について

不用品回収の料金について

不用品回収の料金について

 
料金を計算しているイルカ
お客様が料金について理解していただけるようにはじめに一読していただけると幸いです。
 
お客様の不安が少しでも軽減されることを願ってらく太郎が料金について、わかりやすく説明します。
 
不用品回収の費用ってわかりにくいですよね。料金表なども掲載している業者さんは少ないのでさっぱりわからないという方が多くみえます。
 
今回は、個別単品についてと複数の場合の2通りでお話します。
 

まず、個別単品(計算)について

  
基本料金 + 個別の不用品単価(×個数)=合計金額となります。
 
多くの業者は、基本料金(運搬回収費)を3,000円(税抜)~としているのを見かけると思います。

※最近は基本料金が0円と謳っている業者が多いですが、のちほどこれについては説明します。一旦基本料金ありの計算を覚えておいてください。

 
お客さまが一番気にされるのは、やはり、料金についてかかれているページですよね?
  
ですから、トップページをサッとみて、良さそうかなぁ?と思ったらすぐに料金が書かれているページを探して見ると思います。
 
ここで、例えば、テレビ32型 3,700円とかかれていたら
  
液晶テレビ32型 3,700円+ 基本料金(運搬回収費) 3,000円=6,700円です。この料金内容で間違いがなければ、一般的に良心的な料金設定になります。
  
わかりにくいのは、搬出経路なども、ご依頼人様ごとに違いがありますので多くの業者は、オプションをつけてるのをみかけると思います。
 
ここから、オプション料金が追加されていくとどうなるか計算してみますね
 
まず、お客様の建物が、マンション4階エレベーターなし 日時指定ありの場合
 
だいたいの業者は、オプションとして、1階ごとの階段@1,000円として
 
この場合、4階からの搬出になりますから、プラス4,000円追加
 
更に、日時指定、プラス1,000円 
 
オプション料金費用 5,000円になります。
  
ですから、上記の合計金額とあわせて、11,700円が総額となります。
 
割引クーポン1,000円などと大きくバナーを張っているなどでしたら
 
千円割引で10,700円です。(※税表記にも注意)
  
お客様の中には、ホームページの内容をきちんと見ずに、テレビ 3,700円だと思って、依頼したら引取り時に、今述べたような詳細を説明され、高いな~と思いつつ、もう、来てもらったから悪いし、お願いしたって方は意外にも多いのではないかと思います。
   
ちなみに、最近よく不用品回収業者さんのホームページ見ると、基本料金 0円というところを見かけます。
 
基本料金0円 出張料金0円 お見積り料金0円 こう表記しお得感を出しているサイトが主流になっています。
 
らく太郎のように、基本料金を明記している業者のほうが少ないと思います。
そういったサイトは個別の回収料金もホームページには掲載はありません。
 
0円と謳っていても結局、トータルの回収料金の中に上乗せされてるのか、らく太郎のように基本料金を明記してお客さまにわかりやすく案内ができているかの違いにすぎません。
 
基本料金0円と表記してある業者さんの料金は、ほぼすべての業者さんが例外なく定額パックという料金体系をアピールしています。
そちらのほうが、お得感がより伝わるからです。
 
ただし、この定額パックは、余計な費用が最初から含まれているので全体的に割高なのです。
 
例えば、軽トラック載せ放題プランが12,000円と記載があれば皆さんはどう思われるでしょうか?
少し疑わしいかなぁ?とか本当かなぁ?と思いながら、でも安そうと思うのではないでしょうか?
 
しかし、定額パックは平均的に高額になりますのであまりおすすめしません。
 
こちらの定額パックについての料金体系については、別のページで詳しく記載してますのでご参考ください。
 
https://www.re-eco-co.com/guide/akutoku.html
 
 
説明が少しそれたので戻します。
基本料金というのは、スタッフの人件費、出張費、ガソリンなどにかかる経費など必ずかかる費用です。
無人のトラックが走っていたら怖いですよね。人が動くのに料金がかからないわけがありません。
 
基本料金がない場合、ホームページに記載されているレンジ1個(1,500円~と記載があるとして) 回収にきて欲しいと頼まれれば実際は、基本料金を0円と謳ってる業者さんにはその料金では回収はできないでしょう。その為に~表記にしてるのもあります。
 
もし、回収した場合は、だいたい1個でも最低料金を設定しているはずですから安い業者でも5,000円くらいはかかるはずです。
 
レンジ一個処分に5,000円くらいということです。
 
らく太郎であれば、基本料金 2,200円+レンジ 1,650円 =3,850円(税込)となり料金が明確なのです。
 
尚、お電話でも10点くらいの点数であればこのようにすぐに明確に料金のご案内をしております。
 
ちなみに、出張見積もりは無料です。
  

続いて複数の不用品について(細かいものが多数ある場合)

 
1立方メートルとイルカ

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らく太郎の場合は、お客様がわかりやすいように、家具や家電品など、ある程度大きな物は、単品計算させていだいて、小さな雑品類や、混合物などの複数のゴミは、まとめてパックという形で、一立方単位で計算してます。 1立方メートル とは 1 辺が1mの立方体の体積のことを指します。 
 
業者によっては、家具も袋ごみも適当に、量を計算してトラック1台分くらいですね、と見積もりをするところがありますが、お客様からみたらトラック1台分ですねっと言われてもわかりにくいですし、余分に高い料金を払ってる場合があります。
トラックに雑に積み込まれて、荷台がいっぱいになったから1台分ですという計算をして高い金額を払ってしまうんです。
 
あとは、トラック単位だと量が満たなくてもパック料金がかかるしくみなのでお客様は損をします。引っ越しでもそうですが、軽トラック程度ならある程度わかるかもしれませんが、2トントラックの量を約2トントラック1台と言われてもわからないですよね?
 
あとは、大型家具を、立方計算すると割高になってしまうので、お客様が損をしてしまうんです。
 
一立方にまとめて計算する場合は、お客様が分別、仕分けなどに手間がかかるもので、ひとつひとつ計算すると逆に割高になってしまうものを計算するのがベストです。一立方の体積内であれば、20点でも30点でもまとめていくらっていう計算なんです。
 
混合物の場合は、一立方はだいたい業者の相場が1万五千円前後になりますが、らく太郎では、1万2千円になります。
 
トラックの積込みの場合に、大型家具のタンスや大型家電の冷蔵庫なども、まとめていくらって計算する業者さんって多いんですけど、大きなタンスを一立方の単位で計算すると、単品で計算した場合は、通常、6千~8千円のところを、立法計算にすると、1万2千円から1万6千円と倍くらいの計算になってしまって高くなります。
 
まとめてトラック1台でやりますって業者は、安いように見せかけていますけど、実際は高いです。ですので、大型家具は、1点で計算して、小さな雑品類は立方計算にするほうが、お客様にも安くて納得していただけるので、そのような計算になります。
 

お電話でお見積りをするときの注意点

 
らく太郎では、詳しくお話しを聞きお電話で概算費用の総額をお答えしてますが、一部の業者は、総額料金ではない金額を伝えてることが多いので注意が必要です。
特に定額パックは、一見安そうに見えますが、ほぼ例外なく料金が跳ね上がりますのでご注意ください。全てコミコミという言葉には回収費(処分費)は含まれてません。
電話ではいくらくらいだと説明され追加料金はかからないと言われたのに当日3倍の料金を請求された、ホームページの内容と実際は全然違ったという声は本当によく耳にします。
 
見た目が綺麗で安そうに見えるホームページに頼みたくなる心理も理解できますが、料金が不透明で追加料金がかかる業者が本当に多いのでご注意ください。
 
らく太郎では、どの業者さんよりも料金について、”ハッキリ”お答えいたします。らく太郎では強引な営業、押し売り、あとからの追加請求も100%ありませんのでご安心ください。

片付けのことなんでもご相談ください!
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