不用品回収の料金について

不用品回収の料金について

不用品回収の料金について

 
料金を計算しているイルカ
お客様が料金について理解していただけるようにはじめに一読していただけると幸いです。
 
お客様の不安が少しでも軽減されることを願ってらく太郎が料金について、わかりやすく説明します。
 
不用品回収の費用ってわかりにくいですよね?料金表なども掲載している業者さんは少ないのでさっぱりわからないという方が多くみえます。
 
今回は、個別単品についてと複数の場合の2通りでお話します。
 

まず、個別単品について

 
 
基本料金 + 個別の不用品単価(×個数)=合計金額となります。
 
多くの業者は、基本料金(運搬回収費)を3000円(税抜)~としているのを見かけると思います。
 
お客さまが一番気にされるのは、やはり、料金についてかかれているページですよね?
  
ですから、トップページをサッとみて、すぐに料金表を見ると思います。
 
ここで、例えば、テレビ25型 ブラウン管 3650円とかかれていたら
  
ブラウン管テレビ25型 3650円+ 基本料金(運搬回収費) 3000円=6650円です。この料金内容で間違いがなければ、高くもなく安くもないと思うのですが・・・
 
一般的に良心的な料金設定になります。
  
わかりにくいのは、搬出経路なども、ご依頼人様ごとに違いがありますので多くの業者は、オプションをつけてるのをみかけると思います。
 
ここから、オプション料金が追加されていくとどうなるか計算してみますね
 
まず、お客様の建物が、マンション4階エレベーターなし 日時指定ありの場合
 
だいたいの業者は、オプションとして、1階ごとの階段@1000円として
 
この場合、4階からの搬出になりますから、プラス4000円追加
 
更に、日時指定、プラス1000円 
 
オプション料金費用 5000円になります。
  
ですから、上記の合計金額とあわせて、11950円が総額となります。
 
割引クーポン1000円などと大きくバナーを張っているなどでしたら
 
千円割引で10650円です。(※税表記にも注意)
  
お客様の中には、ホームページの内容をきちんと見ずに、テレビ 3650円だと思って、依頼したら引取り時に、今述べたような詳細を説明され、高いな~と思いつつ、もう、来てもらったから悪いし、お願いしたって方は意外にも多いのではないかと思います。
  
今の公式を当てはめると、小型家電製品0円の場合にも、必ず、3000円はかかります。
  
完全に無料で、回収できる業者は、いまのところいません。小さな字で条件が書いてあったりなかったりします。
 
ちなみに、よく不用品回収業者さんのホームページ見ると、基本料金 0円というところを見かけます。
 
0円と謳っていても結局、トータルの回収料金の中に上乗せされてるのか、らく太郎のように基本料金を明記してお客さまにわかりやすく案内ができているかの違いにすぎません。
 
基本料金というのは、スタッフの人件費、出張費、ガソリンなどにかかる経費など必ずかかる費用です。
 
基本料金がない場合、ホームページに記載されているレンジ1個(1500円~と記載があるとして) 回収にきて欲しいと頼まれれば実際は、基本料金を0円と謳ってる業者さんには回収はできないでしょう。その為に~表記にしてるのもあります。
 
もし、回収した場合は、だいたい1個でも最低料金を設定しているはずですから5000円くらいはかかるはずです。
 
レンジ一個処分に5000円くらいということです。
 
らく太郎であれば、基本料金 2000円+レンジ 1500円 =3500円(税別)となり料金が明確なのです。※注意 対応エリア 足柄上郡大井町 中井町 秦野市 海老名市はトータル5000円~の回収となります。
 
尚、お電話でも10点くらいの点数であればこのようにすぐに明確に料金のご案内をしております。
  
もし、基本料金もかからず、壊れたラジカセ1個でも、一切料金がかからずに引取りに伺うという業者がいたら一度電話してみてください。予約がいっぱいですとなんだかんだ理由を言われ断られると思います。
 
これは、客引きの手法なのです。誇大広告は、上客(たくさん不用品をだしてくれて、利益がでるお客様のみ対応)がホームページの安い金額に釣られ依頼してくるのを、待っているだけです。儲からないお客さんは相手にされません。
 
※ 実際に0円で回収に行けば、会社は赤字になります。廃家電が東南アジアなどで、需要があるとしてもです。
 
ラジカセなんて、売れて100円程度です。100円の為に、ガソリン代を使ってスタッフを出動させて回収するんですよ?
 
普通に考えれば小学生でもわかると思うのですが・・・。
 

続いて複数の不用品について(細かいものが多数ある場合)

 
1立方メートルとイルカ

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らく太郎の場合は、お客様がわかりやすいように、家具や家電品など、ある程度大きな物は、単品計算させていだいて、小さな雑品類や、混合物などの複数のゴミは、まとめてパックという形で、一立方単位で計算してます。 1立方メートル とは 1 辺が1mの立方体の体積のことを指します。 
 
業者によっては、家具も袋ごみも適当に、量を計算してトラック1台分くらいですね、と見積もりをするところがありますが、お客様からみたらトラック1台分ですねっと言われてもわかりにくいですし、余分に高い料金を払ってる場合があります。トラックに雑に積み込まれて、荷台がいっぱいになったから1台分ですという計算をして高い金額を払ってしまうんです。あとは、トラック単位だと量が満たなくてもパック料金がかかるしくみなのでお客様は損をします。引っ越しでもそうですが、軽トラック程度ならある程度わかりますが2トントラックの量を約2トントラック1台と言われてもわからないですよね?
 
あとは、大型家具を、立米計算すると割高になってしまうので、お客様が損をしてしまうんです。
 
一立方にまとめて計算する場合は、お客様が分別、仕分けなどに手間がかかるもので、ひとつひとつ計算すると逆に割高になってしまうものを計算するのがベストです。一立方の体積内であれば、20点でも30点でもまとめていくらっていう計算なんです。
 
混合物の場合は、一立方はだいたい業者の相場が1万五千円前後になりますが、らく太郎では、1万2千円になります。トラックの積込みの場合に、大型家具のタンスや大型家電の冷蔵庫なども、まとめていくらって計算する業者さんって多いんですけど、大きなタンスを一立方の単位で計算すると、単品で計算した場合は、通常、6千~8千円のところを、立法計算にすると、1万2千円から1万6千円と倍くらいの計算になってしまって高くなります。まとめてトラック1台でやりますって業者は、安いように見せかけていますけど、実際は高いです。ですので、大型家具は、1点で計算して、小さな雑品類は立米計算するほうが、お客様にも安くて納得していただけるので、そのような計算になります。
 

お電話でお見積りをするときの注意点

 
らく太郎では、詳しくお話しを聞きお電話で概算費用の総額をお答えしてますが、一部の業者は、総額料金ではない金額を伝えてることが多いので注意が必要です。
電話ではいくらくらいだと説明され追加料金はかからないと言われたのに当日3倍の料金を請求された、ホームページの内容と実際は全然違ったという声は本当によく耳にしますので、業者に依頼する際は、最低でも3社に相見積もりをとり一番信頼できると思った業者に依頼することをおすすめします。らく太郎では強引な営業、押し売り、あとからの追加請求も100%ありませんのでご安心ください。

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